喪主はあらゆる仕事をしなければならない
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喪主の仕事は

喪主はすべてのことを決定しなければなりません。

わたしが最初にやったことは、葬儀に必要な棺などをカタログから
選ぶことでした。

葬儀の費用はオプション品が多数あってどれを選べばよいのか迷いました。

あまり考える時間はなく、次から次と決断しなければなりません。

すべて最低価格で決めてしまえば楽なんですが
そうすると、寂しい感じの葬儀になる気がしました。

あとは、通夜振る舞いのお料理は何にするか、何人分用意するか
また、香典返しのひなを決めて注文する数も決めなければならないのです
これらを決めるのも喪主の仕事です。

【目次】

喪主は挨拶も大事な仕事

私は喪主の仕事で挨拶が一番苦手でした。

人前で話したことはあまりなく、通夜、葬儀でのあいさつは緊張します。

紙を見ながら話してもよいそうですが、もし紙を忘れてしまった場合は
パニックになると思いました。

それで、私は紙を見ないで話すことにしました。

話すときはゆっくりと話すのがコツだと思います。

途中で何度か詰まりましたが、その時軽く深呼吸をすると落ち着きます。

挨拶の内容はインターネットで検索すればいろいろ例文が出てきますので
参考にすればよいと思います。

挨拶は、自分の言葉で表現したほうが良いと思いますが
例文を少し変えただけの挨拶分でも私はよいと思います。

喪主の挨拶例文

通夜の喪主挨拶

本日はお忙しい中○○の通夜にお参りいただき誠にありがとうございました。

○○は生前皆様に大変お世話になり、本日このように多くのお参りをいただき

厚く御礼申し上げます。

今後は残された私どもに対しても故人同様のご指導を賜りますようお願い申し

上げます。

尚、明日○○時より○○におきまして葬儀を行いますのでお時間の許される方は

お参りくださいませ

本日は誠にありがとうございました。

告別式の喪主挨拶

本日はお忙しい中○○の葬儀にお参りいただき誠にありがとうございます。

○○は生前皆様に大変お世話になり、本日このように多くのお参りをいただき

厚く御礼申し上げます。

今後は、私どもに対しても故人同様のご指導を賜りますようお願い申し上げます。

本日は誠にありがとうございました。

精進落としの喪主挨拶

始まりの挨拶

皆様のおかげをもちまして告別式を無事に終えることができました。

ささやかではありますがお食事をご用意いたしました。

お時間の許す限りおくつろぎください。

本日は誠にありがとうございました。

お開きの喪主挨拶

本日は○○のためにお心遣い誠にありがとうございます。まだゆっくりして

いただきたいところですが、皆様にあまり長くお引き止めしては

申し訳ございませんのでこれでお開きとさせていただきます。

本日は、誠にありがとうございました。

これは私が実際に挨拶した文例です。

参考になれば幸いです。

通夜での挨拶は少し個人のことを交えて挨拶をしました。

葬儀の時お寺さん(僧侶)に渡すお布施の金額

お布施の金額を決めるとき相場がわからず、迷うことがあると思います。

このお布施は、相場があってないようなものです。

地域によっても、宗派によっても違うようです。

私も大変迷いました。まったくわからないので、葬儀屋さんに聞いたのですが
葬儀屋さんからは、お寺さん(僧侶)にお布施の金額を聞いてくださいと
言われたので、聞きました。

快くお布施の金額を教えてもらえました。

私の場合は快く教えてもらえましたが、嫌がる
お寺さん(僧侶) もいるようですの慎重に対応したほうが良いと思います。

金額が少ないと、少ないのでとお布施を返されたということを
聞いたことがあります。

お布施の金額が多すぎると、この人はこれが普通なのだと
思われて、その後は、相場より多い金額のお布施を渡すことになる可能性も
あるようです。

お布施の金額は、喪主として悩みました。

お布施の相場金額

通夜 葬儀 告別式のお布施の相場

地域によって金額は違いますが15万円~20万円となっています。

関東・関西は平均20万円

その他は平均15万円

この他にお車料 御膳料 戒名料などが必要な場合があります。

お車代・御膳代・戒名代の相場

お車代・御膳代は5000円~10000円が相場になります。

お寺さん(僧侶)がお食事に参加された場合は必要がありません。

戒名代は宗派によて大きく違うようです。また故人の知名度も関係してきますので
お寺さん(僧侶)に相談された方がよいと思うのですが
私の場合は、すべて快く教えていただけました。

まとめ

喪主の大切な仕事は、お通夜・葬儀・告別式で、弔問を受けることです。
席を立って挨拶をして回ったり、知人の参列者と長く話をすることは避けましょう。
どの参列者に対しても同じような対応をすることが大切です。

喪主の仕事はたくさんありますが、滞りなく
お通夜・葬儀・告別式を進行することが大切です。
一人で抱え込むのではなく、葬儀社の担当の方に
相談するのがよいと思います。

私は、葬儀担当者、本、スマホを使い無事
葬儀を終えることができました。

葬儀が無事終わった後で使いやすいように
スマホ(iPhone8) 設定の変更をしました。

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