ひできのお葬式奮闘記初めての喪主どうしよう
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通夜当日喪主は何をすればいいのか

通夜は午後7時から始まるのですが、午前11時には葬儀担当者と
打ち合わせとご住職から法名をいただくことになっていた。

午後2時からは、納棺が行われましたが、悲しむ暇はなく
初めての喪主に緊張感はピークに達していました。

通夜の時の喪主の挨拶が気になって、なんどトイレに行って
挨拶の練習をしていました。

生前、父は葬儀は誰も呼ばんでいいから家族だけで葬儀をしてくれと言っていました。
なので、家族葬にすることにしました。

家族葬だから、身内だけなので挨拶も気楽に話せばいいと
思っていたのですが、身内といっても家族以外の人も
集まるので説明ができないくらい緊張していました。

私の場合は、家族葬といっても式場は一般の葬儀と同じ会場で祭壇も
一般の祭壇を使用したので、人数だけが少ないという葬儀でした。

父の突然の死で葬儀場を選んでいる時間がなかったので、最近の家族葬とは
少し違った通夜、葬儀になったのかもしれません。

最近の葬儀は、家族葬が増えていると聞きました。
家族葬では内見会があるようです。

葬儀費用をかけないで、身内だけで葬儀を行いと考えている人が
増えてきてるのかなと感じます。

最近は、テレビなどでも家族葬を取り上げている番組も
あると聞きました。

これから令和の時代に入り、お葬式も変わっていくのかも知れないですね。
親のお葬式のことは、あまり考えたくはないですが
お葬式をスムーズに、喪主の精神的負担を和らげるためにも
早めの準備が必要だと感じました。

さて、お通夜の話に戻りますが、お寺さんも決まっていなくて
急遽、葬儀屋さんにお願いしてご住職を紹介していただきました。

お通夜が始まりお経、焼香が終わり、いよいよ喪主の挨拶になり
私の緊張は限界に来ていました。
ここで間違えると、確実に頭の中が真っ白になりパニックに
なっていたと思います。

一日なんどもトイレに入り練習した結果
間違えることなく一般的な挨拶の中に父の思い出などを
取り入れた挨拶ができました。

これで通夜一日目の大役は終了しました。

二日目も喪主の挨拶があり、まだまだ緊張感が抜けない
喪主の仕事が続きます。

まとめ

親が亡くなって慌てないために、葬儀の準備は必要だと感じました。
私のように、親が突然家で倒れて、病院に搬送されて
死亡が確認されて、パニックにならないように
お墓のこと、お寺のこと、葬儀社のことなどを
前もって調べておくことも大事だなぁと感じています。

お墓やお寺は葬儀が終わってからでも大丈夫ですが
葬儀社は、考えておいた方がいいと思います。

今は、いろいろな葬儀形態があります。
最近は、家族葬が増えてきていると聞きました。
わたしが住んでいる地域でも家族葬専門の葬儀場が増えています。

驚いたのは、家族葬の内覧会が行われていることです。
葬儀費用を少なくしたい方や家族だけで静かに
葬儀をしたい方、いろいろですね。

テレビでもインターネットでも資料請求できるようですね。
私の場合は、そんな時間がなかったので、バタバタと精神的に余裕がない
通夜になりました。

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