サボテンのカチカチの土を割ってサボテンの土に植え替え
スポンサーリンク

ホームセンターでサボテンを買ってきたのですがカチカチに
固まった砂で表面がカラフルにコーティング
されていることがありますね。

見た目はきれいなのですが

このままでは、サボテンにはよくないです。
枯れてしまうこともあります。

そこで固まった土(砂)から取り出して、新しい土に入れ替えます。

【目次】

サボテンをカチカチの砂(土)を割って取り出す

用意するものは

  • 金づち
  • 厚手の軍手
  • マイナスドライバ―
  • サボテン用の砂(土)

私が買ってきたのは下記のサボテンです。
砂がコーティングされてカチカチです。

下記のようにドライバーと金づちを使ってコーティングされている砂を
割ってサボテンを浮かします。

サボテンが浮き上がったら、サボテンを取り出します。
この時は、必ず厚手の軍手でまたは厚手のゴム手袋を着用
してサボテンのトゲに気をつけます。

下記のように取り出すと根の周りに白くコーティングされた砂が
まだついていますので、ドライバーを使って丁寧に取り除きます。

下記のように少しづつとっていきます。

下記のように根が見えてくるまで砂をとります。

新しい植木鉢などにサボテンの砂(土)を入れてサボテンを移します。
私は新しい植木鉢に庭の土を半分入れて、その上に下記のサボテンの専用の
培養土を入れて移しました。

下記のようにサボテンをコーティングされた砂(土)から救出しました。
自己流で移し替えの作業をしましたが、サボテンは枯れずに
元気にしています。

サボテンの水やり

サボテンの水やりは土が乾いたら水をやるのが基本です。
水をやりすぎると根が腐りサボテンが枯れる恐れがあります。

夏場の午前中と昼間は気温が上昇するため、その時間帯に水やりをすると高温で株が蒸れる原因となります。冬はほぼ断水状態となりますが、小さな苗は乾燥で枯れてしまうので注意が必要です。

生育期は春(4月、5月、6月)と秋(9月、10月)なので
土が乾いた時には、鉢底の穴から水が溢れ出るくらいにたっぷり
水やりをします。

休眠期は冬(11月~3月)なので
室温5℃以上であれば月に1回の水やりで良いでしょう。
土が湿っているのでであれば水やりは不要です。
また、室温が5℃以下の場合も水やりは不要です。

サボテンの鉢選びどんな鉢がいいのか

サボテンの鉢選びにはいろいろな選び方がありそうですが
私が選んだのは金属製で見た目が気にいたので買いました。

鉢の底に穴が開いている方がいいようですが、私が買ったのは
底に穴が開いていない鉢です。

水やりの時は、水はけのことに気を付けています。
鉢に穴が開いていないと鉢の底に水が溜まり
根が腐り枯れる原因になります。


今のところはサボテンは枯れることなく元気です。


大きさは、株よりも一回りほど大きなものが適当です。

まとめ

サボテンの水やりは、一回の水やりでたっぷりとあげることです。
少しの水をこまめにあげるのではなく
少し多めに水やりをするのがコツです。

そのためには、水はけの良い土づくりが大切です。
水はけが良ければ多少水が多くても根が腐ることはありません。

関連記事

サボテンの水栽培水耕栽培100円ショップで簡単に始めました

スポンサーリンク
おすすめの記事