墓石の選び方お墓が完成しました墓地選びの失敗談
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今年は年号が平成から令和に変わりましたが、私がお墓を探し始めたのが
平成31年3月の20日ごろでした。
お墓の完成までに1か月半ほどかかります。

普通ならこの時点でお墓の申し込みをすれば
四十九日の法要までにぎりぎり完成できて
法要後に納骨ができます。

しかし、今年平成31年は4月1日に新年号の発表があるので
年号の発表まで申し込みはできません。(お墓に彫る文字の確認のため)


令和の令の字体が2種類あるので、どちらにするのか、という確認
が追加になりその分日数がかかりました。

また、5月の10連休で作業がストップになり
お墓の完成が遅れることになりました。

【目次】

日本産外国産どっちの墓石を選べばいいのか悩む

中国、インドなど外国産のものでも天然の御影石は多くあります。
見た目も国内産と見分けがつかないものもたくさんあり値段も国内産の
墓石よりも安くなります。

外国産の石には傷や筋が石にあることがあります。
国産の石にも傷や筋があることもありますが、国産の墓石は
その傷や筋のある石を墓石として使用しないことです。

外国産の墓石は傷や筋があっても薬品を使って傷や筋を
隠して加工することもあるようです。

国産と外国産の加工の違いかもしれません。
でも、すべての外国産が悪いということもありません。

墓石を選ぶときは、いくつかの石材店を見て回り見積もりを
取るのが良いと思います。

私の場合は、先に墓地を買ってからお墓を建てました。
墓地を買った時の条件に石材店が指定されていましたので
石材店を見て回ることができませんでした。

しかし、お墓のことをいろいろ教えてもらい、ショールームのお墓も
見せてもらいました。

それに、実際にそこの石材店のお墓も見て回りました。
お墓には建てた年月が彫ってあるのでお墓の耐久性やキズやスジ
などが入っていないかなども確認しました。

見て歩いた結果問題点はありませんでした。
この辺りでは名の知れた石材店なので、良い買い物をしました。

墓石の選び方

近年、世界各国から石材が輪人されておりますが、できれば日本人には日本人の気候・風土にあった日本の石の中に眠らせるのが最高かと思います。弊社では国内各地の極上石を取り揃えております。
最もよくお墓に使われるのが、御影石と呼ばれる花崗岩です。硬質で風化に強く、磨くと光沢が出て、仕上がりが美しいのが特徴です。産出地別に約300種類あります。専門家の意見を参考に決めるが良いでしょう。
またどのような石材でも水を吸ったり年月が経つと色あせたりする事があります。
中国製の石材は吸水したあとの水はけがあまり良くないようです。

http://www.hoshiyama-sekizai.co.jp/sale/

お墓の選び方はお墓を継ぐ人(子孫)が大なのでしょうか

お墓選びの際には、残された人たちのことも考える必要があります。
亡くなった後に、誰がどのように供養するかでお墓の建て方が違ってきます。

継承墓(けいしょうぼ)

「○○家之墓」などと彫るタイプのお墓で、家墓は家族が代々入る一般的なお墓です。

家墓は親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくお墓です。
家族の遺骨を合祀するお墓です。

お墓を建てるときの条件は子供や親族に お墓を承継する人がいること
が建墓の条件です。
最も一般的と言ってよいお墓で、累代墓、代々墓、先祖墓とも呼ばれます。

 本尊墓

竿石に「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」なとと彫るタイプのお墓です。
亡き人を仏と見て拝むお墓で、宗派に沿った語句を彫り入れます。
「○○家」とは彫らないので、承継者以外の姓の違う子どもなども入ることができます。
なお、本来、仏教には家の概念はなく、亡き人は仏弟子として出家するため、家墓ではなく本尊墓が正式とされます。

https://www.lifedot.jp/ohaka/

個人墓

故人一人だけで入るお墓のことです。
普通のお墓と同様に、墓石を建てるのですが費用は
高くなります。

個人墓は永代供養墓の一種です。
一定の契約期間(33年間など)が終わると他のご家族の方と
一緒に合祀墓に入ることになる場合がほとんどです。

夫婦墓

夫婦墓は夫婦で永眠するお墓です。
子供のいない夫婦や子供がいてもお墓の継承の負担をかけたくないという
夫婦に選ばれることが増えています。
一般のお墓と同様に墓石を建てることができます。


墓石・プレート型は、家名等を彫ることができます。
遺骨は、骨壺に入れてカロート(納骨スペース)に収納することが多いようです。
期限付きが多く(33回忌など)その期間を過ぎると
永代供養されます。

雑草が生えない墓洗い出しコンクリート

草が生えないお墓にするには
● 
草が生えない土を使う。
これでも草は時間が経過すると少し生えてきます。

● 草が生えない土の上に玉石を敷く。
これは、草がほとんど生えないのですが、枯葉などが飛んで来たら
掃除が大変そう。

● 洗い出しコンクリート
これなら雑草も生えませんし、掃除も水洗いできて楽にお墓の
掃除ができます。

私は、下記のような洗い出しコンクリートでお墓を建てたので
雑草が生えないのと落ち葉などはほうきで掃くだけなの
掃除が楽です。

まとめ

お墓を建てるときは、いろいろと慎重に考える必要があると
思います。

まずは、墓地です。
お寺の敷地で建てるのか、それとも公営などの霊園で建てるのか
最近では、霊園でお墓を建てる人が多いと思いますが、霊園で建てるにしても
自宅から遠くにある場合は、年に何度もいけない場合もあります。

地方にお住まいでしたら、交通の便が良くないことが多いと思います。
そうなると自家用車で行くことになりますが、駐車場のことや
管理費などもよく調べる必要があります。

墓地が山など斜面を登っていく場合もあります。
自家用車で行けるのであれば、問題ないのですが、歩いていくのであれば
大変だと思います。

斜面やお墓までの道路が整備されていない場所でもお墓は建てられますが
お墓を建てる値段が普通より割高になる場合があります。

墓地を買うと必ずと言っていいほど、管理費がかかります。
この管理費を払い忘れると、お墓は無縁仏になる可能性があります。

私が墓地とお墓でちょっとした失敗談

私は父が亡くなるまで、宗教のことは全く知りませんでした。
もちろん、墓地やお墓のことは考えたこともなかったくらいです。

年ほど前に、新聞の広告で墓地が格安で売りに出ているので
墓地だけを買うことにしました。

その墓地は、車で10分くらいの場所なので近いという理由で
買うことにしました。
ただし、条件が一つだけあり石材店が限定されていたことでした。

その石材店は、かなり有名信用できる石材店でした。
お墓を建てなくても、管理費は払わなければならなかったのですが
年間5000円なので何の問題もありませんでした。

問題が出てきたのは、父が亡くなり、お墓を建てることになったときに
契約の時にもらった墓地契約者の裏に書かれたことでした。

私は、この墓地の管理は石材店だと思っていたのですが、管理者はあるお寺さんでした。
葬儀の時に来てもらったお寺さんと宗派違うのです。

本来ならば墓地を管理しているお寺さんに葬儀をお願いして納骨するのですが
私の家の宗派と違うお寺さんが墓地の管理者だったのです。

まさか、こんなことになるとは思ってもいませんでした。
これはまづいと思い悩みました。

管理者のお寺さんに電話して、事情をお話しして、葬儀に来ていただいた
お寺さんに納骨してもらえるように話がまとまりました。

こんなこともあるので、墓地探しは、慎重に調べたほうがいいですよ。

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