サバの缶詰め食べてカルシウムが増え骨が強くなる
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私は、骨折をしてからは骨を強くする方法をいろいろ調べました。
サプリメントを飲めば早いのですが、サプリメントを頼らずに
食事の改善で骨を強くしたかったのです。

サプリメントは、薬ではないのですが副作用が気になるので
食事なら副作用の心配がないと考えたからです。

骨を強くするには、さば缶の水煮・さば缶の味噌煮がすごい

骨を強くするには次の栄養素が必要になります。
さば缶にはこれらの栄養素が含まれています。

カルシウムは
カルシウムを摂取するのに最高な食品です。
生さばと比較すると、生さばのカルシウム量は100g中6mgなのに
さば水煮缶だとなんと43倍の260mgになります。


骨に必要なカルシウムを補充すれば、骨は何歳からでも強化できる

カルシウムは、体重の1~2%(体重50㎏の成人で約1㎏)含まれており、生体内に最も多く存在するミネラルです。その99%はリン酸と結合したリン酸カルシウム(ハイドロキシアパタイト)として骨や歯などの硬組織に存在し、残り1%は血液、筋肉、神経などの軟組織にイオンや種々の塩として存在しています。
参照 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/mineral-ca.html

ビタミンⅮは
ビタミンDはカルシウムの吸収を高め、カルシウムが骨に沈着するのを助けます。
さばは、ビタミンDを多く含む食品です。
ビタミンDは、水に溶けない脂溶性ビタミンなのでサバの水煮は骨を強くする
のに良い食品だと言えます。

リンとは
カルシウムとリンはお互いバランスをとりあって骨を形成します。
カルシウムとリンの比率は1:1といわれています。
さばの水煮缶の、カルシウムとリンの比率は1:1~1:3なので理想の
缶詰めだと言えます。


加工食品の利用が多いと、食品添加物として使われている各種リン酸塩の摂取が多くなっています。
加工食品の摂取が多い場合には注意が必要です。

EPA (エイコサペンタエン酸)とは
EPA(エイコサペンタエン酸)はDHAと同じオメガ3系の必須脂肪酸です。

サバ、サンマ、マグロなどの青魚に豊富に含まれています。

また、同じオメガ3系のα-リノレン酸を摂ると、体内でEPAに変換されます。


EPAは作用もDHAに似ていて、中性脂肪の低下やコレステロールの低下などのほかにも血液を
サラサラにする働きがあります。

血液をサラサラにして血栓を作らせないようにすることで、血管性認知症を防ぐほか
脳神経細胞膜の機能を高めることから、 アルツハイマー病の予防においても期待されている。

DHA(ドコサヘキサエン酸)とは
DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)です。

脂肪酸とは、脂質を構成する元になるものです。

人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)や胎盤や精子のほかに母乳にも多く含まれています。

からだに大切な栄養素なのですが、実は体内ではほとんど作ることができないのです。
そこで、食事を通じて摂取するしかないのです。

ひとこと
骨と強くする簡単な方法には、サプリメントがありますが、血液検査などできちんと調べてる
ことが大切です。


カルシウムのサプリメントを利用することで、カルシウムのとり過ぎになると、
他の栄養素の吸収を抑制してしまったり、心血管疾患のリスクが高まる可能性があることが
報告されています。

サプリメントを検討する前に、まずは食事や生活内容での改善をする方が良いと言えます。

骨量を維持するためにはカルシウムやビタミンDなど栄養素のも大切ですが、禁煙、アルコールをとり過ぎないこと、適度な運動と日光浴などが大切です。

さば缶(水煮)のメリット・デメリット

さば缶 (水煮・みそ煮・醤油煮) のメリットは

すぐに食べられる
さば缶 (水煮・みそ煮・醤油煮) のメリットは何といっても、缶詰なのですぐにそのまま食べられることです。
味付けしてあるのでそのまま食べられますまた、ご飯のおかずにもなります。

さばの水煮のほかにも、さばの味噌煮、醤油煮もあります。
忙しいときにも、手軽に食べられるのがうれしいですね。

骨まで食べられる
サバ缶(水煮・みそ煮・醤油煮)は缶詰なので骨まで柔らかく調理してあります。
骨が苦手な人もおいしく食べられます。

骨を丸ごと食べられるのでカルシウムも摂取することができます。骨まで食べることで
多くのカルシウムを摂取できるのです。

保存ができる
生のサバは鮮度が落ちやすい食品ですが、サバ缶(水煮・みそ煮・醤油煮)は
缶詰めなので、開封しなければ賞味期限までおいしく食べることができます。

さば缶(水煮・みそ煮・醤油煮)のデメリット

塩分の摂りすぎに注意
さば缶 (水煮・みそ煮・醤油煮) は加工調理品なので、未加工のサバに比べて塩分量が多いです。
例えば、生のサバ200グラムには0.6グラムの食塩相当量が含まれていますが、水煮缶200グラム(1缶)の食塩相当量は1.8グラムで、約3倍なので塩分の摂りすぎに注意が必要です。

食塩不使用のさば缶もあります。
伊藤食品 美味しい鯖水煮 食塩不使用 190g×24個

さば缶の人気の秘密

缶詰は生魚と比べてEPAやDHAを多く含みます。
骨ごと食べられるので骨を強くするために必要なカルシウムを多く摂取することもできます。

カルシウムで思い出すのは牛乳があげられますが、牛乳が苦手な人にはありがたい缶詰なのです。
また、牛乳のカルシウム量は、100gあたり110~130mgなのに、サバ缶のカルシウムはその約2倍にもなります。

それにカルシウムを吸収するのに必要なビタミンDも多く含まれています。

高齢者の中にはたんぱく質が不足して体が弱っている人が多いようですが
サバ缶を使えば簡単にたんぱく質も摂ることができるのも人気の秘密ではないでしょうか。

また、栄養面に加えて調理方法が多彩で簡単に調理ができる点も人気の秘密になっているのではないでしょうか。

私も、さばの缶詰を使た簡単料理に挑戦しています。

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