サボテンの水栽培水耕栽培100円ショップで簡単に始めました
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サボテンで水栽培が本当にできるのか100円ショップ(100均)でサボテンと
サボテンを入れる容器を買って栽培することにしました。

自分なりにいろいろ調べて、一番簡単で楽な方法でやってみました。

【目次】

サボテンの水栽培を始めよう

私は、全部100均で買いました。

● サボテン

● サボテンを入れる容器

これだけでサボテンの水栽培ができます。
培養液(水性の肥料)を入れて栽培する方法もあるそうですが
私は、水だけで栽培することにしました。

サボテンの水栽培の手順

100均から買ってきたサボテンを容器から取り出します。
この時サボテンのトゲに注意してください。

上記の画像のようになっていますので丁寧に根の土を
取ります。

下記の画像のようになりましたら、根を水洗いして、長くなっている根を
ハサミで短く切ります。

サボテンは、下記のような形になります。
この状態で新聞に包んで陰干しをする方法もあるようですが
私は、すぐに水の入った容器の入れました。

サボテンの水栽培の完成です。

水の量は根が少し当たる程度にします。

サボテンの根が10㎝くらいになるまでは、1週間に1度は水を替えます。
水が汚れるとサボテンの根が腐ることもあります。
根が伸びるまでは、水の管理に気をつけましょう。

根が伸びてくれば、水の汚れを見ながら取り替えます。

水栽培と水耕栽培は違うのか

● 水耕栽培とは
植物をその生育に必要な養分を溶かした水溶液だけで栽培すること を水耕栽培と
言います。

養液栽培solution culture,ハイドロポニックスともいう。

● 水栽培とは
ヒヤシンスやクロッカスなどの球根植物には球根に養分があるので
水だけでも栽培することができます。
この方法を水栽培といいます。

水栽培だとおしゃれなインテリアになります

乾燥に強いサボテンは、水を与え過ぎると枯れてしまう植物です。

水やりの失敗から育ててからすぐに枯らしてしまうこともあり育てるのが
難しいのかもしれません。

でも、水栽培のサボテンでは、水やりで失敗することはほとんどありませんし
おしゃれなインテリアにもなります。

100円ショップに行けば、いろいろな容器を買うことができますし
牛乳瓶や三角フラスコなど水の状態が確認できる透明な容器でも活用できます。
口が細くなっている容器がおすすめです。

100円ショップでで買いました。
サボテン 容器 容器を吊るす台合わせて300円でした(税抜き)

サボテンを持つときに便利な結束バンド

サボテンの水を変えるときにはトゲがあり素手で持つのは痛くて持てません。
軍手、ゴム手袋、など使うとよいと思いますが
軍手でもトゲが刺さることもありますし、ゴム手袋では
使い勝手が悪いと思いました。

割りばしを使う人もいるそうですが、私にはどれも使い勝手が悪く
何か良い方がないかと探していて、ホームセンターで見つけたのが
テレビのアンテナ線などを結束する結束バンドです。

使い方は、すごく簡単で。結束バンドをサボテンのまわりに巻き付けるだけです。
サボテンのトゲで滑り落ちることなく、簡単に持つことができます。

小さなサボテンの水栽培では、この方法で楽に水の交換をしています。

サボテン水栽培の経過

水栽培10日目の根の状況

水栽培30日目の根の状態

サボテンの根がだいぶ伸びてきました。
これだけ伸びれば水の交換は月に1回でいいでしょう。
水栽培らしくなってきました。

水やり不要
もう水やりの心配はしなくてよいので
サボテンを育てる失敗はないと思います。

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