ご遺体の搬送は葬儀社の仕事なのか
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【目次】
 

ご遺体の搬送は葬儀社の仕事なんです

死亡診断書を病院から受け取ることができたら、ご遺体は個人で自宅に搬送できますが
個人で搬送することによる、ご遺体にかかる負担を考えると葬儀社に頼むのが
良いと思います。

葬儀社に頼むといってもすぐに、思い浮かばないケースが多いと思います。

でも、病院で亡くなられた場合は、病院の霊安室などに滞在できる時間は限られています。

焦る気持ちはわかります。

私も父が亡くなったときには、葬儀社をどうしようかと焦りましたから、こんな経験は
一生に何度もないですから、私の場合は互助会に入っていることを思い出して
葬儀社を決めることができました。

しかし、互助会に入ってる葬儀社の名前を思い出すのに苦労しました。

病院で紹介された葬儀社に頼むときの注意点

事前に葬儀社を決めておけばいいのですが、ほとんどの人は病院の紹介の
葬儀社で、搬送・葬儀を任せるのではないでしょうか。

そこで、ちょっと気をつけたいのが搬送と葬儀は別のそれぞれ別の葬儀社に頼める
ことです。

● 自宅にご遺体を搬送できるのなら
搬送だけをとりあえず、病院の葬儀社に
お願いしてご遺体を搬送してもらい、葬儀は改めて他の葬儀社を検討することもできます。

● 自宅にご遺体を搬送できないのなら
病院で紹介された葬儀社に頼むことが多いと思いますが
やはり事前に葬儀社を決めておくことは大事だと思います。

葬儀が終わってか「こんなはずではなかった」というようににならないようにしたいものです。

葬儀社と事前相談は必要なのか

事前相談には葬儀費用の見積もりがあります。

どれくらいの費用で葬儀が行えるのかを確認することも大事ですが
どんな内容の葬儀にするのかが大事だと思います。

今では葬儀場の内覧会があります。
どんな会場でどんな内容で葬儀を行うのかで金額も変わってきます。

なんども言いますが
葬儀が終わってか「こんなはずではなかった」というようににならないようにしたいものです。

私の場合は、信頼できる葬儀社の互助会に入っていたので、満足のいく
葬儀を行なえました。

葬儀社と事前相談の内容は

● 喪主は誰にするのか
● ご遺体の安置場所はどこにするのか
● 葬儀の形式は仏式か神式か無宗教式か
● 家族葬か一般葬か
● 参列者の人数
● 葬儀費用の予算は

喪主は、
葬儀を行う責任者で故人に代わって
参列者を迎える、遺族の代表者でもあります。

まずは喪主を決めないと葬儀は先に進めないのです。

ご遺体を自宅に運ぶのか葬儀社に運ぶのかは大事なことです。
自宅に運べないのなら葬儀社または火葬場の霊安室などですが
これらはご遺体の収容できる数が限られています。

日本ではほとんどが仏式だと思いますが

無宗教葬儀とは、宗教的な儀式や葬儀の習わしなどにとらわれず、自由な形式で行われる葬儀のことで、自由葬などとも呼ばれています。


最近では無宗教式も増えているそうです。

無宗教式葬儀の流れは下記のような感じです。

1. 入場:参列者が入場します。
2. 開式の言葉:司会者が開式を告げます。
3. 黙祷:お経を読む代わりに、全員で黙祷を行います。
4. 献奏:故人の好きだった曲を流したり、生演奏をしたりします。
5. 経歴紹介:故人の経歴を紹介します。
6. スライド上映:スライドを観て、故人との思い出を振り返ります。
7. 弔電の紹介:届いた弔電を読み上げます。
8. 感謝の言葉:遺族代表が参列者に向けて感謝の言葉を述べます。
9. 献花:遺族、親族、参列者の順で、一人ずつ花を供えていきます。
10. お別れ:全員で故人とのお別れを行います。
11. 閉式の言葉:司会者が閉式を告げ、葬儀を終えます。
12. 出棺:葬儀後は出棺し、火葬場へと向かいます。
13. 会食:火葬の後に会食を行う場合もあります。

出典 https://www.e-sogi.com/guide/836/

キリスト教式葬儀もあります。

最近では家族葬が増えているそうです。

私も家族葬で行いましたが、家族葬と言っても参列者が身内だけの少人数で
祭壇などは普通の葬儀のものを使用しました。

最近では、インターネットで家族葬などを行なえるようですが、パソコンの画面だけで
決めるのでなく、実際に葬儀場に足を運んで葬儀会場、祭壇などを見学して
決めたほうがいいと思います。

金額だけで決めると、後になってこんなはずではなかったということになることもあるようです。

インターネットで見た祭壇の大きさがいざ葬儀を行うとすごく小さくて
思っていた葬儀と違っていたということがあると聞いたことがあります

参列者の人数は

会場の大きさや参列者が座る椅子の数などの手配が
必要のため

葬儀費用の予算は

祭壇にはランクがあります。
祭壇に飾る花、ドライアイス、葬儀法要ローソク、受付用文具セット、安置セット
安置布団など他にもいろいろあります。

絶対に必要な費用があります。

  • 基本施行料
  • 搬送費用
  • 火葬費
  • 火葬場控え室
  • 骨壺
  • 霊柩車
  • ドライアイス
  • 遺影写真

これらは必要なものですが、棺はランクによって金額が変わります。
ドライアイスは気温によって使用するドライアイスの数は変わります。
骨壺も大きさがいろいろあり金額が変わってきます。

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