日本犬柴犬がかかりやすい病気の対応
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【目次】

柴犬を含むわんちゃんも認知症になるって知ってますか

柴犬も人間と同じく認知症になる可能性があります。(10才頃から)

認知症は日本犬に多いと言われているので、柴犬は認知症になりやすい
犬種ということになります。


認知症は日本犬に多いと言われているので、柴犬は認知症になりやすい
犬種ということになります。

認知症の原因は脳の機能が衰えることで、他の病気が原因ではないようです。

人間と同じく若い頃から認知症の知識を知っておくと、いざというときに慌てることなく
対応できると思います。

わんちゃんの認知症の主な症状は
例えば、昼間に寝ている時間が長くなり夜になると突然ほえたり
いつもは、他人に噛みつかないのに噛みつくようになるなど
性格が変わることもあります。

また、トイレがわからなくなりトイレ以外の場所でお漏らしを
するようになり、おむつのお世話になることもあります。

今まで、オスワリ、マテなどができたのにできなくなることも
あります。

わんちゃんの認知症の治療方法はあるのか
今のところ効果的な治療方法はないようですが、なるべくわんちゃんと遊んだり
オスワリ、マテなどのトレーニングをして、頭に刺激を与えることが認知症の
予防になります。

人間も同じですね。

柴犬はアトピー性皮膚炎になりやすいので注意

柴犬は病気に強いというイメージがありますが、実はアトピー性皮膚炎になりやすい
犬種なのです。

柴犬以外では、シーズゴールデンレトリーバーラブラドールレトリーバー
プードル・ダックスフンドなどの犬種もアトピー性皮膚炎になりやすいようです。

初期の頃は、皮膚のかゆみや脱毛になります(目の周りや足先や内またなど)
ハウスダストやカビなどに対し体が過敏に免疫反応を示し、かゆみを繰り返し起こす
病気なので注意が必要です。

柴犬のアトピー性皮膚炎の治療方法は
生涯付き合って行く必要があるため、治療は長期間続けても体に負担がかからないように
病気と上手く付き合っていく必要があります。

そのため、お薬だけに頼るのではなく、家ダニなどが原因の場合は
掃除や防ダニシーツなどを使うなどして、環境の整備やスキンケアなどあらゆる側面から治療
する必要があります。

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柴犬を含むわんちゃんはネギ類に含まれる成分で貧血を引き起こす

人間の食べ物の中にはわんちゃんが食べると体調を崩して危険なものが
あります。

ネギ類(長ネギ・ニンニク・玉ねぎ・にら)など

これらのネギ類をわんちゃんがたべると、血液中の赤血球が破壊されて
貧血を起こします。

特に、柴犬は貧血症状が出やすいとされていて少量のタマネギの摂取でも
症状が出る場合もあるので、注意が必要です。


わんちゃんの貧血症状とは
主な症状は、元気がなくなり、食欲の低下や嘔吐や息づかいが荒くなります。

重症の場合は、けいれん発作や呼吸困難で死に至ることもあるので
注意が必要です。

貧血症状の治療法とは
行われる処置は主に、摂取した毒物の除去と、酸化をおさえるための治療および対症療法です。ただし、タマネギの摂取量が少ないほとんどの犬は軽症で、症状もなく無治療で回復します。
出典元 https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet_dog/sickness/45.html

ネギ類そのものだけでなく、すき焼きや肉じゃがなどの料理も
わんちゃんが食べないように注意しましょう。

もし ネギ類(長ネギ・ニンニク・玉ねぎ・にら)など 摂取した場合は、
症状が出る前にまず動物病院を受診しましょう

わんちゃんの脂質代謝異常とは柴犬は大丈夫なのか

血液中の中性脂肪や総コレステロール、またはその両方に異常がみられる状態を言います。

高脂血症と呼ばれることもあります。

検査の方法は、血液検査をして数値が高ければ高脂血症と診断されます。
(血液検査は12時間以上絶食した後で行います。)

また、食後の中性脂肪値の過度な上昇は体への負担が大きく、注意が必要だという意見もあります。

柴犬も若い頃と同じ食事を続けていたら、高齢犬になると中性脂肪やコレステロール値に
異常が出てくる可能性もあるので、注意が必要です。

わんちゃんの脂質代謝異常(高脂血症)の主な症状は

高脂血症は、症状が出ずに、定期的な健康診断やほかの病気の検査ではじめて診断されることがほとんどです。症状が出る場合は、食欲低下、下痢、嘔吐、腹痛、発作、ブドウ膜炎、膵炎などが見られます。また、続発性の高脂血症の場合は、原因によって現れる症状が違います。糖尿病やクッシング症候群では多飲多尿、閉塞性肝障害や膵炎では上腹部痛や嘔吐が特徴です。
出典元 https://www.axa-direct.co.jp/pet/pet_dog/sickness/19.html

わんちゃんの脂質代謝異常(高脂血症)の治療は
治療については、人と違い血液の脂質を下げる薬を使うより、食事療法や適度な
運動などを行い、バランスの取れた食生活をすることが最も大切です。

また、ストレスのない生活を過ごすことも大切な予防法です。
人間と同じですね。

前庭疾患原因不明の突発性のものは自然に治ることもある

わんちゃんの前庭疾患の主な症状は
頭をかしげ(斜頚)まっすぐ歩けなくなったり、場合によってはぐるぐる旋回するように
歩く様子が見られます。

目が周期的に細かく揺れる症状が見られることもあり、この場合は平衝感覚に異常が
出ているため嘔吐や食欲不振をおこすことがあります。

わんちゃんの前庭疾患の治療は
一般的に抗炎症剤やビタミン剤等を用いた内科的治療を行ないます。


内耳や中耳に炎症がある場合はその治療などを行うことで、前庭疾患の
症状がおさまることもあります。

また、ぐるぐる旋回している場合は、家具などにぶつかってけがをしないような
工夫をしてあげることが必要です。

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