柴犬は日本犬標準と定められている姿や気質とは
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【目次】

柴犬の目は

柴犬の目は奥まっているが、目力があり目尻が少しつりあがっている虹彩(こうさい)の
色は茶褐色が理想です。

目をじっと見つめることは犬にとって挑戦を買うという意味があるので
見知らぬ犬をじっと見つめているようであれば引き離すようにしましょう。

柴犬の鼻は

基本的には黒ですが、薄めの黒黒色の柴犬もいます。
柴犬に限らず犬の鼻の能力は人間の100万倍ともいわれています。
すごい能力があるんですね。

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柴犬の耳は

柴犬の耳は、立ち耳で三角形に近く前傾しているのが、特徴です。

耳をピンと立てて前に向けているのは集中やを警戒
していることです。

また、耳を後ろに伏せているのは、恐怖や嬉しい・気持ちいいなど服従や親愛を
していることです。

柴犬の尾っぽは

柴犬の尾っぽは、背中でくるっと巻いた巻尾がとくちょうです。

犬がしっぽで感情表現をすることは有名な話ですね。

柴犬は、楽しいときや嬉しいときにテンションが上がると、しっぽの位置を高くして左右に大きくフリフリします 。

また、 しっぽがダランと下がっている場合は、かなりの恐怖を感じている可能性があるので
飼い主は恐怖心がどこから来ているのかを考えて、恐怖心を取り除いてあげることが
大切です。

柴犬の口は

柴犬の歯は、42本で上の歯は下の歯より少しだけ前に出て、唇は
引き締まっています。

犬も人間と同じく口はとても重要な役割をしているところですので
それだけに日頃から口の中に何か異変が起こっていないかチェックしておくことは大切です。

口の中にできる病気は 、犬の場合、最初の段階だとあまり目立った症状が出ないことがあります
炎症があって痛みがあっても、食欲の方が増していると普段通りに食べてしまう犬は多いもので
注意が必要です。

柴犬の胴体は

柴犬の背中は直線になていて、肋骨がよく発達した楕円形が理想です。

柴犬の体高 雄の標準体高は、39.5cm、雌は36.5cmで
平均的は、雄は38cmから41cmで雌は35cmから38cmの間です。

柴犬の標準体重が7~10kgに対し、たとえば同じ日本犬である秋田犬の標準体重が35~50kg、なので
日本犬の中ではかなり小柄ということがわかりますね。

とはいえ、同じ柴犬であっても年齢や性別、種類によって適正体重が異なり、体の大きさや骨格にも
差があるため、標準よりも体重が重たく体格も良い柴犬も数多くいます。

うちのころすけは、体重47.5㎏なので柴犬としては大きめです。

柴犬の足は

柴犬の足は、前足は胸と同じ幅で力強く地面を踏みしめています。

犬の前足は、普通に立った状態だと指だけで体重を支えているのです。
この歩き方を指行性(しこうせい)といいます。

ちなみに、人間は足の裏をつけて歩きます。
この歩き方を蹠行性(せきこうせい)といいます。

犬の足の裏には、肉球があります。
肉球の表面は丈夫にできていますが、夏の焼け付いたアスファルトに立つと
やけどをすることもありますし、草むらなどで走り回ると思わぬ切り傷を負うこともあります。

夏の暑い日にアスファルトでの散歩は避けた方がいいでしょう。

冬は雪の上を歩いたり、凍り付いた路面でも平気で歩きます。

こんな肉球ですが、再生能力がその他の皮膚組織よりも劣っているので
小さな傷でも大事を取って獣医さんに診てもらったほうが良いでしょう。

柴犬の指は

柴犬の指は握った形でかたく締まっています。
キャットフットとも呼ばれています。
それは、猫の指の形に似ているからです。

柴犬の毛色は

柴犬の毛色は、
赤色は
明るい赤褐色(体の全体がキツネのような明るい茶色))です。
柴犬の約80%以上が赤色の毛並みを持つといわれています。


黒色は
鉄錆色で目の上に斑点があり四つ目とも呼ばれることがあります。
正確には黒、白、茶の3色である。
その3色であれば何でもいいというわけではなく、
ちゃんと色の付きかたが決まっているらしい

胡麻色は
赤、白、黒が混ざった毛色を、胡麻色と呼び、柴犬の中で最も珍しい種類になります。
赤色(茶色、赤茶色)が多く混ざると赤胡麻、黒色が多く混ざると黒胡麻と呼ばれます。

胡麻色の柴犬は、柴犬全体の数%といわれており、滅多にお目にかかることはありません。

白色は

白い柴犬は、黒色よりもさらに希少な毛色です。
生まれたときから体が真っ白なのが特徴で、成長すると薄茶になる個体もいます。白い柴犬が生まれる要因は、遺伝子の関係によるもの。赤色の柴犬同士で交配を続けると徐々に毛色が薄くなり、白い柴犬が生まれることがあります。その確率は約5~10%程度と非常に低いものです。
出典 https://www.min-breeder.com/usefulArticle-14645.html#anchor15

柴犬に毛は

柴犬の毛は、硬い毛(オーバーコート)とやわらかい毛(アンダーコート)の
二重構造になっています。

外部の刺激から皮膚を守る役割をする硬い被毛のことで、アンダーコートは保湿や保温の役割があります。
体温を調節するための柔らかい被毛のことをいいます。

柴犬は分厚い被毛の持ち主ですが、気候の変化に適応できるのは
この被毛の生え変わりのおかげなのですが、抜けがものすごく多いのが
飼い主にとって大変なめんがあります。

柴犬の気質とは

大胆で独立心が強く、頑固

柴犬は狩猟犬として働く際も、猟師が近くにいない場合や判断に迷っている時は自ら考えて行動する独立心があります。その独立心は人間に依存しすぎないという特徴があり、野生動物に近いとも言われています。
また、自分の欲求を貫き通す頑固さも持ち合わせています。
柴犬が狩猟犬や番犬として重宝されてきた理由は、独立心と頑固さによるものなのです。

出典 https://www.docdog.jp/2019/06/magazine-dogs-s-a-71.html

柴犬はとても体力がある犬種なので、運動量は多いと考えておきましょう。
1日2回、各30分ほどの散歩が必要です。休日などに公園などへ連れて行き、十分な運動をさせてあげましょう。

私も、平日は仕事でじゅうぶん散歩をすることができないので、休日には車に乗せて
人が少ない大きな公園で思いっきり走りまわっています。


運動が十分に足りていれば家の中でも静かに過ごすことができ
いたずらする確率が下がると思います。

やはり、散歩はとても大切です。

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