iPhone8の初心者の基本操作
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ガラケー携帯からスマホに機種変更すると最初は戸惑いますね。
私も、ガラケー携帯からiPhoneに機種変更したときは
大変戸惑いました。

電話をかけるのも受けるのもどうすればよいかわからず、機種変更しなければよかったを
思ったものでした。

ちょっと触れば画面が変わって、元に戻すのもわからず後悔の日々を過ごしました。
慣れるまで、1週間もかかりましたが、今では命の次に大切なiPhoneになりました。

私が、苦労した経験をもとに、自分で調べたり、友人に聞いたりしたことをまとめまました。

【目次】

iPhone8の各部分の名前や役割を説明します。

簡単に各部分の説明をします。

1.はカメラで自撮り写真などを撮る時用に全面にカメラが付いています。

2.はサイドボタンでiPhone8をスリープモードにします。(画面は暗くなります)
長押しすると下記の画面になります。

3.はSIMカードの挿入口です。

4.はホームボタンでこれを押すとホーム画面に戻ります。
また、指紋認証のときにの使用します。

5.は音量ボタンで、着信音などの音量の調節をします。
上のボタンを押すと音が大きくなり、下のボタンを押すと小さくなります。

6.はサウンドオン・オフスイッチで、オレンジ色が見えているときは、
着信音・通知音はなりません(消音モードになります。)

7.は充電やデーター転送用のケーブル(Lightningケーブル)の挿入口です。

iPhone8タップ・スワイフ・ピッチアウト・ピッチインのタ操作

● タップとは
下記の図のようにホーム画面のアイコンを軽くぽんと1回たたくと
アプリが起動します。
指はたたくとすぐに離します。

ホーム画面↓

● スワイプとは
下記の図のように画面に指を軽く触れて左右目的の方向に
指を動かします。(スライドします。)

また、上下も同じく指を軽く触れて目的の方向に指を動かします。(スライドします。)

ピッチアウト・ピッチインとは
iPhone8の画面を2本の指でつまむような動作から2本の指同士を
離していくのがピッチアウトです。
下記の図のような地図アプリで拡大するときに使います。

また、2本の指同士を近づける動作をピッチインといいます。
これは、下記の図のような地図アプリで縮小するときに使います。

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iPhone8のホーム画面の基本操作

● 通知センターとは
iPhone8のホーム画面の上から下にスワイプ(スライド)すると下記のような
通知センターの画面になります。

● コントロールセンターとは
iPhone8のほーむ画面をしたから上にスワイプ(スライド)すると
下記のようなコントロール画面になります。

Wi-Fiや音量、画面の明るさの調整、電卓やライトの点灯などができます。

● ドックとは
下記の図の下の赤枠部分を言います。

iPhone8のホーム画面を移動しても赤枠部分は常に表示されます。

iPhone8のの電話のかけ方を覚えましょう。

● ダイヤルキーで電話をかける方法
電話アプリを開きます。

下記の図の赤枠の部分を左クリックします。

下記の図が表示されます。

赤枠のキーパッドを左クリックします。

下記の図のような画面が表示されます。

ダイヤル数字をタップ(押す)して赤枠の部分を
タップ(押す)して通話ができます。

かかってきた電話のとりかたを覚えましょう。

iPhone8(スマホ)の場合は、普通の携帯電話(ガラケイ)と違うので
最初は戸惑うかもしれませんが、焦らずに電話を取りましょう。

● iPhone8を操作していない状態で電話がかかってきた場合は
下記のような画面が表示されます。

iPhone8を操作していない状態とは、ホーム画面が表示されていない
スマホの画面が真っ黒の状態のことです。

赤枠部分を軽く指で触れて右にスワイプ(スライド)します。

● iPhone8を操作している状態で電話がかかってきた場合は
下記の画面が表示されます。

iPhone8を操作している状態 とは、スマホに何かかが表示されている
状態のことです。

赤枠の緑の部分をタップ(押す)と通話ができます。

どうしても電話に出られない場合は、赤枠の赤の部分をタップ(押す)と
通話は切れます。

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