体温を上げて免疫力を強化してウイルス対策を

新型コロナインフルエンザが拡大する中マスクが手に入らない状態が続いています。
どこに行ってもマスクを買えない状態です。

探せばどこかで売っているのでしょうが、なかなか見つかりません。
ネットで買おうとしても、注文してもすぐに発送してもらえない
ことが多いと思います。

まずは、手洗いをこまめにして
なるべく人ごみの中に行かないようにして
自分の免疫力を上げてウイルス対策を心がけています。

新型コロナウイルスに感染しないそして他人に感染させないことが
大事だと思います。

私は、医療関係者ではなく普通の一般市民なので、専門的なことはわからないのですが
色々自分で免疫力を調べてやってみることにしました。

【目次】

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免疫力とは何か

免疫とは
免疫とは体内で発生病気例えばガン細胞や外から侵入した細菌やウイルスなどを常に
監視して退治する機能のことで、それが白血球(免疫細胞)です。


白血球には
好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の5種類があります。
どれ一つ欠けてもだめです。
血液の汚れ(老廃物)を処理や殺菌作用がん細胞を退治する、免疫物質を作る
などの働きがあります。

好中球は
細菌の貪食、殺菌、老廃物の貪食(どんしょく)殺菌処理の働きをする。
血液中の白血球の半数以上が好中球です。
*貪食とは体内の細胞が不必要なものを取り込み、消化し、分解する作用である


●リンパ球は
リンパ球は白血球の一部で、B細胞(Bリンパ球)、T細胞(Tリンパ球)、NK(ナチュラルキラー)細胞などに分類することができます。


B細胞(Bリンパ球)は細菌やウィルスなどの病原体が侵入してくると抗体を作ります。
*抗体とは細菌やウイルスと戦い,からだを守ってくれる,人間のからだの中で作られる物質

T細胞(Tリンパ球)は自らが働き、体を防御します。
一度侵入してきた病原体を記憶し、それに基づいてすばやく対応し、排除する働きをします。

NK(ナチュラルキラー)細胞はがん細胞を退治する。

単球は
単球はマクロファージともいわれ、好中球よりもやや長い時間血中に存在して、細菌だけでなく古くなった不要な細胞も食べて除去します。

●好酸球はアレルギー疾患の治療
最近の研究によって、好塩基球はマダニに対する免疫を作る役割があることがわかってきました。

●好塩基球は好酸球は特に寄生虫の感染の際に能力を発揮します。
また、反面ぜんそくやアトピーなどのアレルギー疾患の一因になりうるという側面もあります。

調べてみると
白血球はすべての病気の治療にかかわっていることがわかりました。
病気の予防には、白血球の働きを悪くさせないことが大事だとわかりました。

ある先生が気付いたことは
白血球の研究していたころ、運動や入浴後に好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球などすべての白血球の働きを促進することができる。

これは、体を温めて体温を低下させないことで病気の予防ができることです。
すなわち、体を冷やさないことです。

目指せ体温36.5度

体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われています。
免疫力が下がるとウイルスや病原菌などから、自分の身体を守れなくなり
病気になります。

また、体温が1度上がると免疫力が500%~600%上がると言われています。

なぜ、体温が高いと免疫力が上がるのでしょうか。
それは血液の流れがよくなることです。

血液は身体の細胞60兆個の細胞に酸素と栄養を届けています。
そのほかに、簡単いうと血液を介して白血球ウイルスなどの異物を監視して
発見すると素早く退治をします(免疫システム)

もし、血液の流れが悪いと素早く退治できなくなります。

健康で免疫力の高い体温は 36.5度~37.1度と言われています。

私の平熱は35.9度くらいでした。
そこで、体温アップを目指して色々試してみことにしました。

  1. 入浴で体温アップ
  2. 食べ物で体温アップ
  3. 運動で体温アップ
  4. 笑うと免疫力がアップ

私は、この3つの方法で平熱を36.5度にすることに決めました。

入浴で35.9度だった体温がアップ

免疫力を上げるのに効果があるのが、お風呂に入ることと言われています。
夏の暑い時でも、シャワーだけでなくお風呂に入りましょう。

お風呂は、身体の芯まで温めてくれます。

血液は約50秒で全身をl周巡ると言われています。湯船に20分浸かると約20回
温められた血液が全身を巡るので、体の末端まで温まります

38〜40度のお湯に20分ほど浸かることが理想とされています。
私は、長く入るのが苦手なほうで、額に薄ら汗をかいたらお風呂から上がる
ことが多いです。

毎日、お風呂に入っていると10分ほどで薄っすら額に汗をかくようになりました。

最近は、長風呂に慣れてきて30分ほど全身浴をしています。
ほぼ毎日お風呂に入っているので風呂上がりの体温は36.5度になります。

風呂上がり10分ほどすると体温が36.6度くらいになるようになりました。
その後30分ほど36.6度を保っていて、その後少しづつ体温は下がります。

その時によって違いますが、1時間30分ほど経過すると36.2度くらいに下がります。
2時間~3時間経つと35.9度ということも時々ありますが平均は36.2度です。
毎日お風呂に入ることで、平熱が35.9度だった私の体温は上がってきています。

毎日お風呂に入るようになったのは、ここ1年ほど前です。
家のお風呂も入りますが、スーパー銭湯の高濃度炭酸泉に入ることが多いです。

自宅のお風呂よりもスーパー銭湯の高濃度炭酸泉のほうが身体の芯から温まるような
気がします。

お風呂には血液をサラサラにする促進効果があると言われています。
入浴の温熱効果により脳梗塞、心筋梗塞の原因になる血栓を溶かすために
備わっているプラスミンという酵素が増えて、血栓ができにくくなると言われています。

入浴後には血圧が低下した状態を持続することも分かっている。
こうした影響は入浴後6時間ほど持続するので注意が必要と言われています。

高濃度炭酸泉は、5分入ると血流が4倍~7倍になると言われています。
コロナウイルスの影響で最近はもっぱら自宅のお風呂です。


しばらくは、スーパー銭湯の炭酸泉に入れないので入浴剤で薬用ホットタブ重炭酸湯を使っています。
薬用ホットタブ重炭酸湯 100錠入り

私の体温は上がってきていますが、目標は平熱36.5度です。
いつ測っても体温が36.5度を目指しているのでお風呂だけでは
無理があります。

そこで、食べ物で体温がアップしないか調べて実践しました。

食べ物で体温アップ

食べ物には、身体を温める物と身体を冷やす物があります。

身体を温める食べ物

  • そば
  • 塩鮭
  • 赤みの肉
  • チーズ
  • 黒砂糖
  • 漬物
  • 紅茶
  • 生姜 など

身体を冷やす食べ物

  • ビール
  • 牛乳
  • コーヒ
  • コーラ
  • ジュース
  • 緑茶
  • 酢 など

私が生姜で体温アップしてる方法

生姜は血液の流れをよくする作用があります。

  • 血管を開いて血液の流れをよくします。
  • 身体を温めて血流をよくします。
  • 粘膜の分泌を良くして血液をきれいにします。
  • 体内の毒素を分解処理をする。
  • 血栓を予防・改善をする。

生姜は水の流れをよくします。

  • 汗を出して血液などの流れをよくする。
  • 尿の出をよくする。

私の生姜の活用方法は
熱い紅茶に生姜を入れる。
熱いコーヒーにショウガを入れる。
熱いお茶にショウガを入れる。
熱い味噌汁にショウガを入れる。
熱い蕎麦にショウガを入れる。

熱いお茶だけを飲んで体温の変化を調べました。(体温35.9度)

飲んだ直後は36.1度まであがりました。
30分後は36.2度
60分後は36.0度

紅茶にショウガを入れて体温の変化を調べました。(体温36.2度)

飲んで1分後に36.4度
   10分後に36.5度
   60分後に36.5度でした。

何度か体温の変化を調べた結果紅茶にショウガを入れた場合体温は
60分後でも36.5度を維持します。

生姜を入れて飲むと身体かぽかぽかしてくるのを感じます。
お茶や蕎麦でもぽかぽかするのを感じます。

お風呂上りにショウガ入り紅茶を飲むと2時間ほどは36.5度を保つことができますが
1日中36.5度を保つまではいきません。

そこで筋肉をつければいつでも36.5度を保てるのではないかと思い
運動で体温を上げることも調べて実践しました。

運動で体温アップ

何もしなくても体温が上がれば一番いいのです。
それには、基礎代謝を上げればいいのです。

基礎代謝が多い人は体温が低く、基礎代謝の少ない人は体温が低いのです。
それは、体温と基礎代謝は正比例の関係にあるからです。

筋肉量と基礎代謝量も正比例の関係にあるので
筋肉を増やせば基礎代謝は上がり、基礎代謝が上がれば体温が上がることになります。

歩く
人間の筋肉の70%が下半身(おへそから下)にあります。
なので、歩くことは筋肉を効率よく鍛えることができるのです。

私は1日最低早歩きで30分歩くことにしました。
30分歩くと身体がぽかぽかしてきます。
歩いた後で、体温を測ると36.5度~36.6度くらいになります。

雨の日などで歩けないときは自宅でスクワット運動をします。

やり方は

  1. 肩幅よりやや広く両足を開き立ちます。
  2. 両手を組んで頭の後ろに回します。
  3. 背筋を伸ばして息を吸いながら地面と太ももが平行になるまで上体を下げていきます。
  4. 息を吐きながら膝が伸びきらない程度に立ちあがります。

私は、ゆっくりとこれを3回 朝と夜行いました。
慣れてくると5回、10回と増やしていきました。

今では歩きとスクワットを毎日行っています。
身体を動かすと身体がぽかぽかして、体温が上がります。
これを毎日続けることで、常に体温が36度を保つようになると思います。

笑うと免疫力がアップ

笑うと免疫力がアップする言われています。
がんを攻撃する免疫細胞「NK細胞」が増える傾向にあるという
研究結果があります。

笑いと健康についての研究も多いようです。

こんな研究結果も
落語や漫才を4回鑑賞したがん患者30人と、しなかった30人を比較した。
鑑賞した群はがんを攻撃する免疫細胞「NK細胞」が増える傾向にあり、中には1.3倍増えた人もいた。
鑑賞しなかったグループに変化はなかったそうです。

笑いと免疫については、私が実践してどうだったを数字に表すことはできませんが
落語や漫才を鑑賞して大笑いをすると、ストレスの発散になります。

ストレスは免疫力に悪い影響を与えると言われています。
ストレス解消には良いのだと思います。

なので、笑うことは免疫力によい効果があるのだと思います。

笑いもまた、免疫力のアップには必要なのかも。

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まとめ

今は起きたときは、体温は36.1度ですが、ショウガ入り紅茶を飲むと
体温は、36.4度くらいに上昇してその後犬の散歩などをして
体温を測ると36.5度まで上がります。

まだ常に体温が36.5度ではないですが、昔の35度台の低体温に比べると
すごく体温が上がってきました。

お風呂に入り運動してショウガ入りの紅茶を飲んで体温が上がるように
なりましたが、良いと言われるものをすべてやった結果だと思います。

ここまで来るには1年以上かかっていますが、毎日続けたことで
この結果が出たのだと思います。

すぐに結果が出る人、いろいろやっても結果が出ない人はいると思いますが
行動することが大切だと思います。

体温が上がったから、免疫力が強くなったのかはわかりませんが
風邪をひいても軽い症状で治る気がします。

ウイルスから自分の身を守るには、マスク、手洗い、人ごみの中に行かないが
一番だと思います。

免疫力が強くなっていると、感染リスクを減らすことができるかも知れません。


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