光コラボで速度減速1.9Mbpsでも快適なわけとは
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フレッツ光から光コラボに変更したら、速度が遅くなったという声が聞こえます。
実は、私もフレッツ光から光コラボに変更したら急激に速度が低下して
イライラすることが多くなりました。

速度を計測してみるとなんと、3Mbpsです。

え~これで光回線と言えるのかと愕然としました。

フレッツ光の時は、100Mbpsくらい出ていました。
遅い時でも50Mbpsくらいは出ていました。
それでも、もっと早くならないかと思っていたのでしたが
今回の光コラボに乗り換えて、失敗したと思いました。

すぐに元に戻そうと思いましたが

  • 5年間解約できない
  • 途中解約には高額な違約金が発生する
  • フレッツ光に戻すには初期工事費用が発生する
  • 電話番号が変更になる

このように簡単にフレッツ光に戻すことが
できないことになっていたのです。

もう諦めしかありませんでした。

その当時は仕事も忙しくて、あまりパソコンを開くこともありませんでしたし
ほとんどのことは、スマートフォンで行っていました。

最近になって、ワードで文章を作成することが多くなり、パソコンをひらくことが
多くなり、パソコンの動作が遅くイライラすることが多くなり
すべて速度の遅い光コラボのせいだと思っていました。

ところが、意外なことでこの遅い光コラボでも快適にパソコンを使っています。

【目次】

メモリー増設でパソコンの動作が早くなる

私はパソコンの動作が遅い、フリーズするなどでイライラすることが多かったのですが
すべてがインターネット回線の遅さが原因だと思っていました。

確かに速度が遅いと動画を観るときや
写真が多いサイトなどでは、時間がかかることもあります。

フリーズする、パソコンの始動が遅い反応が遅いなどでイライラするのは
回線速度ではなく、パソコンのメモリー不足が原因の可能性があります。

私の場合は、Windows10でメモリーが2GBったのです。
いろいろ調べて分かったのですがメモリーは8GBは必要です。

早速メモリーを8GBに変更したらパソコンが快適になりました。

パソコンのメモリー容量の確認方法

自分が使っているパソコンのメモリー容量を確認しましょう。

  1. パソコン画面の左下のタスクバーのWindowsマークを右クリックします。
  2. システムを左クリックします。
  3. システムのバージョン情報を左クリックします。
  4. デバイス仕様の実装RAMがメモリーになります。

私のパソコンの場合はこの実装RAMが2GBでした。
なので、8GBに変更しました。

私のパソコンはメモリーを差し込む個所が2か所あるので
2MBのメモリーを外し4GB×2で8GBとしました。

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回線速度1.9Mbpsでも快適に使用中

私の場合は「動画」「Skype」「ブログ」「ワード」「エクセル」なので
この回線速度の遅さでも十分にストレスなしで使えます。

ゲームなどや高画質の動画を見ると1.9Mbpsでは遅すぎるのかもしれませんが
普通にネットを使用するにはそんなに早い回線速度は必要ないのだと感じます。

でも、光回線で契約したのですから、この遅い速度には納得いかないですが

1.9Mbpsという速度は夕方から夜間の速度でして
昼は25bps前後出ています。

パソコンを使用するのは夜間が多いのでもう少し早くなればと思いますが
今のところ1.9Mbps以上あれば問題なく動作してくれます。

今1.9Mbpsでも快適に動画みています。

光コラボが簡単に変更できるようになりました。

2019年7月以降事業者変更手続きで簡単にNTTフレッツ光に戻すことが可能に
なりました。

2019年6月まではNTTフレッツ光に戻すには、新規にフレッツ光の手続きをして
工事を行う必要がありました。

また、電話番号も変更になる可能性がありもとに戻すのが、費用と時間がかかり困難
でした。

NTTフレッツ光に戻す他にコラボ業者の乗り換えも同じく簡単にできるように
なりました。

  • これまでの「転用」と同じく簡単な手続きで乗り換えが可能
  • 光コラボ事業者間の乗り換えが工事不要
  • ひかり電話の電話番号がそのまま利用できる

事業者変更手続きが簡単になりましたが注意することは

事業者変更手続きで乗り換えが簡単になりましたが
注意したいこともあります。

光コラボの事業者を変更すると、契約中のサービスが解約となり、乗り換え先のサービスと新規契約することになります。

契約中のサービス内容によっては、事業者を変更することで、違約金が発生する可能性があります。
契約中の事業者に確認することが必要です。

一部の光電話・IP電話で電話番号を引き継げない場合があるので注意が必要です。
これも確認が必要です。

たとえば、ソフトバンク光では、ホワイト光電話やBBフォンなどが該当します。

事業者変更は以下の場合、手続きができません。

  • 料金未払いによるサービス停止状態にある
  • 事業者変更承諾番号の期限が切れている
  • 工事費や解約金の残債がある

工事費や解約金の残債ついては、事業者が求める条件をクリアした場合
事業者変更承諾番号の発行は可能であるようですがこれも事業者に確認が必要です。

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