柴犬の抜け毛対策でダイソンの掃除機が大活躍

【目次】

柴犬の毛は2種類の毛で覆われています。
内側の柔らかい綿のような毛(アンダーコート)と外側の硬い毛(トップコート)に
なっています。

このことをダブルコートいい春と秋の換毛期に気温の変化に対応するため毛が生え変わります。

柴犬の毛は、トップコート(外側の硬い上毛)とアンダーコート(内側の柔らかい下毛)の2種類の毛質で構成されています。この構造をダブルコートといい、寒い地域出身の犬によくある被毛のタイプです。

服やカーペットなどに絡まってなかなか取れず、イライラしている飼い主さんも多いことでしょう。

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カーペットにくっ付いた柴犬の毛をダイソンで解決

カーペットにくっ付いた柴犬の毛をとるには、やっぱり掃除機が一番だと思います。
しかし、柴犬の内側のアンダーコートは掃除機を使ってもなかなか綺麗になりません。

硬い毛のトップコートだと、掃除機できれいに吸い込んでくれますが
柔らかいアンダーコートは、見た目はきれいなんですが、完全には
吸い込んでくれないのです。

我が家のコード付き掃除機が悪いのかなとも思ったこともありました。

コード付き掃除機の場合

我が家の掃除機は重くて、コードの出し入れに時間がかかり
一日に何度も掃除機を使うのは面倒になる。

掃除機をかけたとしても完全に柴犬の毛を吸い取ることは難しいので
掃除機を使用した後はお掃除の定番コロコロやガムテープで最後の仕上げを行う。

細かい砂埃などは、完全には取れない。

毎日 1回は掃除機をかけていましたが、カーペットの毛は完全には取れず
散歩から帰ったときは犬の足を拭くんですが、家には砂ほこりなどが
犬と一緒に入ってきます。

こんな調子ですから、衣服には犬の毛がくっつきます。
外出するときは、コロコロを使って服についた毛をとるのが普通になっていました。

こんなことが何年も続いていたのですが、ある時家電量販店でダイソンの
掃除機の説明をしている店員さんがいました。

話を聞いている人は、ペット飼っている人で、やはり犬の抜け毛で
掃除が大変だと、そこで店員さんが勧めていたのがダイソンの掃除機でした。

ダイソンコードレスの場合

コードレスの掃除機の場合は、面倒なコードの出し入れがないので
こまめに掃除機をかけやすい。

持ち運びが楽である。

吸引力が強いので、犬の毛でも吸い込む

コードレスなので、車の中掃除も楽である。

掃除機のヘッドに犬の毛が絡みにくいのもよかったです。

とにかく、今はダイソンのコードレス掃除機で、今までの犬の毛の
悩みが解決しました。

柴犬は、1年中毛が抜けるので、家の中で飼っていると、掃除が大変です。
1日に何度も、手軽にすぐ掃除できるのがいいですね。

1日の掃除でこんなに毛が取れます。

1日に何度も早期をかけますので、1回の掃除でとれる量はもっと
少なくなります。

掃除機から取り出しました。

まとめ

柴犬と一緒に暮らすには、一日に何度も掃除機をかけるのが良いと思っています。
犬の毛は気になります。

柴犬を個室で飼っていればその部屋だけで済みますが
そうでない場合は
掃除機をこまめにかけないと、家じゅうにけ犬の毛が飛んでいきます。

しかし、コード付きの掃除機だど一日に何度も掃除機をかけるのが面倒です。

そんなときに出会ったのが、たまたまダイソンだったのです。

私は、ダイソンの掃除機に出会い犬の毛でイライラすることはなくなり
ました。


ダイソン 掃除機 コードレス Dyson V7 Motorhead SV11ENT SV11 ENT

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