初心者HTMLで文字をブラウザで表示させてみよう

スポンサーリンク

やってみようブラウザに文字表示



ブラウザに上記のような文字を表示するには
メモ帳やエディタで下記のように
HTMLを書きます。

超簡単なHTML
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
  <head>
   <meta charset="utf-8">
  </head>

    <body>
      <h2>こんにちは</h2>
      <p>ボクは柴犬のころすけです。</p>
         12歳です。
    </body>
 
</html>


これは、超簡単なサンプルですが、ブログやホームページを作成するときは
HTMLにcssなどを組み合わせます。

簡単にHTMLの説明をします

初めに、ファイルの冒頭で、これは HTML 文書ですという宣言をします。

HTMLの宣言
<!DOCTYPE html>と書きます。
DOCTYPE だけは大文字にします。

次に、ここからここまでが HTML 文書だという意味で html タグを書きます。
html タグには lang 属性で、これは日本語の文書だという意味で ja と付けてあげます。

日本語の文章宣言
<html lang="ja">

次は head タグの中身を書きます。

head タグには、いろいろな情報を入れていくことができるのですが、
まずは、文字コードの設定をします。

文字コードの設定
<meta charset="utf-8">

昔はいろいろ種類があったようですが最近は UTF-8 で大丈夫です。

文字コードとは、コンピュータがどの種類の文字セットを使うかという
指定になります。

次に文章のタイトル名を設定します。

タイトル名の設定
<title>タイトル名を書きます</title>

次に本文を書いていきます。

本文を書きます
 <body>
     ここに本文を書きます。
 </body>

まとめ

簡単に文字をブラウザに表示するHTMLの流れを書きました。

ブログやホームページを作るにはここに紹介したことだけでは
完全なものは作れません。

ここでは、こんなものだなぁと思っていただければいいかなと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事