初心者が学ぶWordの使い方段落と改行の違い

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Wordで(ワード)の段落の使い方

段落とは
文章のまとまりのことで、Wordでは書式を設定するための単位として扱われます。
具体的には「Enter」キーが押された部分までが1段落です。
複数行の文章も1文字しかない場合も、「Enter」キーが押された部分までが1段落です。

「Enter」キーが押された部分には段落記号が表示されます。

ひでき
段落記号

赤丸の箇所が段落記号です。
Enterキーを押すと文字の右側に表示されます。

ひでき
段落記号の使い方

1.Wordでは赤枠の機能は段落ごとに機能します。

例えば赤枠の箇条書きを設定した場合
下記のように段落ごとの設定になります。

赤丸部分は段落記号です。

Wordで(ワード)の改行の使い方

改行とは、段落を変えずに行を変えることです。

● 下記の赤枠の箇所でEnterキーを押すと

下記のように一つの段落として表示されます。

ひでき
改行記号の使い方

● 下記の赤枠の箇所でShiftキーを押しながらEnterキーを押すと

1.赤枠の箇所に改行記号が付きます。
2.2行で1つの段落として設定されます。

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