初心者が学ぶWordの使い方タブを使って文字の頭を揃える

Wordで文書を作ったとき、文字の先頭が微妙にずれて、気になることがあると思います。
「スペース」キーを使って直すも、微妙なずれは直らずイライラすることはないですか?

そんな時は、「スペース」キーを使わずに「タブ」キーを使えばきれいに
文字の頭がそろいます。

Word2019を使って「タブ」の使い方を説明します。

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スペースキーを使わずにタブキーだけで文字の頭を揃えましょう。

下記の図で
黒枠はキーボードの「スペース」キーを使って空白を入れました。
赤枠はキーボードの「Tab」キーを使って空白を入れました。

キーボードの「スペース」キーを使って空白を入れたほうは微妙に
文字の頭がずれているのがわかると思います。

キーボードの「Tab」キーを使って空白を入れたほうはきれいに
文字の頭がそろいます。

● 「スペース」キーで空白を入れた場合は
  四角いマークが表示されます。
● 「Tab」キーを使って空白を入れた場合は
  矢印のマークが表示されます。
● 「Tab」キーは、1回押すと4文字の倍数の場所で頭が揃うように設定されています。

 

ひでき
Tabキーを使って空白を入れる方法

1.空白を入れる箇所にマウスポインターを合わせて左クリックします。
 (左クリックした箇所にカーソルが表示されます。)
2.キーボードの「Tab」キーを押します。
3.矢印のマークが表示されて空白ができます。
4.空白を入れる箇所すべてに同じ作業をします。

下記の図のようにきれいに文字の頭を揃えることができます。

ひでき
Tabキーを押しても矢印のマークが表示されない場合は

1.ホームを左クリックします。
2.赤枠を左クリックします。

ルラーを使って文字の頭を揃えましょう。

ひでき
ルラーとは

● ルラーとは下記の図のようなメモリの付いた定規のようなものです。
  ・水平ルーラーと垂直ルーラーがあります。

● ルーラーが表示されない場合は

1.表示を左クリックします。
2.ルーラーを左クリックして「レ」を入れてください。

ひでき
ルラーを使って文字の頭を揃える方法

1.赤枠の箇所に「∟」のマークがあると思います。
 もし「∟」のマークがない場合はこのマークを左クリックしてください。
 1回クリックするごとにマークが変わりますので「∟」のマークが
 表示されるまでクリックしてください。

2.揃えたい段落を範囲選択(左クリックしながら右斜め下にマウスを移動)
 します。
3.文字の頭を揃えたい位置でルーラーを左クリックします。
 (左揃えタブが表示されます。)
4..文字の頭を揃えたい位置でルーラーを左クリックします。
 (左揃えタブが表示されます。)

5.文字の頭を揃えたい箇所(赤枠)でマウスポインターを合わせて
 左クリックします。(カーソルが表示されます)
6.キーボードの「Tab」キーを押します。

7.文字の頭を揃えたい箇所(赤枠)でマウスポインターを合わせて
 左クリックします。(カーソルが表示されます)
8.キーボードの「Tab」キーを押します。

9.下記の図のように1段落目の作業が終わりました。
残りの段落も同じように作業をします。

きれいに文字の頭が揃いました。

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