お葬式の準備をしましょう
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親のお葬式のことを考えたことはありますか

そんなことを考えるのは、縁起が悪いと思うかもしれませんが

何かあったときに、慌てないためにも

親が健康でいるときに準備をしておいた方がいいですよ。

実は、私の父親が自宅で突然倒れて救急車で病院に運ばれて

すぐに亡くなったのです。

その時、もう私の頭は真っ白で何も考えられませんでした。

パニック状態でした。

お墓もお寺も決まっていない状態でした。

通夜 葬儀と喪主を務めることになり

することが山のようにありました。

それに、ことあるごとに挨拶をしなければならないのです。

毎回、同じ挨拶をするわけにはいかないので

それを、考えるのも覚えるのも大変でした。

無事葬儀が終わっても悲しんでいる暇がありません。

いろいろ、役所などの手続きが待っていました。

1週間以内に手続きをしなければならないものもあり

これまた、パニックでした。

取り寄せる書類も多くありどれから進めていけばよいのか

手探り状態でした。

葬儀後の手続きが大変だと聞いていましたが

こんなに大変だと思いませんでした。

葬儀の準備

こんなことなら、もっと早くから準備していたらと思いました。

すべてを前もって準備をすることは無理なんですが

何となくでもいいので、葬儀の流れを把握していると

いざという時に、慌てなくていいと思いました。

全く経験がないことは、何を言われてもさっぱりわかりません。

そうこうしているうちに、49日の法要が近づいてきて

法要の準備にあれこれ走り回ることになりました。

法要はどこで行うか、引き出物は何にするか、料理は

人数はと考えることがたくさんあります。

無事49日の法要が終わると納骨になります。

お墓があれば法要が終わって納骨になりますが

私の場合は、お墓が49日の法要に間に合わなかったの

お墓が建立された後になりました。

これでようやくゆっくりすることができました。

この経験をもとに私なりにお葬式の準備あれこれを

書くことにしました。

わたしが思ったこと

突然通夜、葬儀そして喪主を務めて思ったことは葬儀社選びが大事だと
私は思いました。
なぜかと言いますと、葬儀担当者に丁寧にすべてのことを教わったことで
スムーズに葬儀を終えることができたからです。


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