私がペットロス克服をめざし奮闘中の体験記
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ペットロスとは

ペットが亡くなってしまったり、迷子になって帰ってこなくなってしまったり、いきなりペットを失ってしまう事です。

可愛がっていたペットが亡くなったり、いなくなったりすると悲しくなるのは当然です。
この悲しみが長く続くと、心や身体的な病を発症することがあります。

身体的病とは

ペットの死で心理的なストレス等で、身体に異常が起こってしまいます。

ペットを亡くした悲しみから、不眠や食欲不振 頭痛や腹痛など

心の病とは

ペットを失ってしまったことで、気持ちのコントロールができなくなり
情緒が不安定になってしまいます。

自分のせいでペットが亡くなってしまったと自分を責めてしまう事もあるでしょう。

ペットが亡くなってしまったことを受け入れられず、「現実逃避」してしまう場合もあります。

その結果うつ病になることもあります。

私がペットロスを克服めざし奮闘中

愛犬の柴犬ころすけは2021年10月23日深夜旅立ちました(13才11ケ月)
2021年2月までは、健康で病院に行くのは春の予防接種と健康診断の年2回
でした。

2021年10月17日に突然歩けなくなり寝たきりになりました。
この日から毎日注射を打ちに病院に行っていましたが
10月23日深夜に旅立ちました。

ころすけの体をきれいに拭いてペット葬儀社で火葬して
供養しました。

この時点ではまだ自分がペットロスで苦しむことになるとは思っていませんでした。

火葬が終わり、動物病院からメッセージ入りのお花が届いた時から
急にさみしくなり涙が止まらなくなりました。

そこからが辛いペットロスの始まりです。

小さい時の写真を見るとその時のことを思い出し涙が
そして、胸が痛くなりもっと他にできることがあったのではないかと
自分を責めるのです。

本やwebサイトでペットロスのことを調べたのですが
そこに書かれている体験記を読むとまた苦しくなりました。

ペットロス克服するために実践したこと

  1. 思いっきり泣く
  2. 誰かに話を聞いてもらう
  3. 頑張らない
  4. ペットの遺品整理
  5. ありがとうをいう
  6. 祭壇を作る

ひでき
思いっきり泣く

思いっきり泣いたのは、動物病院からお花が届いた時です。
次から次と涙が出てきました。

思いっきり泣いた後は、すっきりした気分になれました。

あの涙がなければ、ペットロスは重症化していたかも
動物病院の先生には感謝しています。

思いっきり泣いたのですが、ペットロス克服にはならなかったです。

ひでき
誰かに話を聞いてもらう

私の場合はブログ更新やSNSで発信することです。コメントをもらうことで
気持ちが落ち着きました。

これも一時的なものですが、やはりこれも大事なことなのかなと思います。
コメントをいただき感謝しています。

ペットロスの克服にはならなかったです。

ひでき
頑張らない

何もしたくないときは、ぼーっとしていました。
無理に動かずじっとしていました。

ぼーっとしていても、スマホの写真を見たり、もっとできることが
あったのではと後悔するばかりでした。

忙しく頑張って、動き回ったほうが気が紛れてよかったのかなとも
思いました。

これもペットロスの克服にはならなかったです。

ひでき
ペットの遺品整理

ペットのトイレシーツ買ったばかりのが200枚とペットの靴下
ドックフード お散歩エチケット袋未使用が200枚
捨てるのがもったいないので、ペットの保護団体に寄付しました。


遺品を大事に残している方もいらっしゃいますが

いつまでも家に思い出の品が残っていると、それを見るたびに辛くなるので
私は、思い切って整理しました。

私にとって正解でした。

ペットロスの重症化を防いだ一つかもしれません。

ひでき
ありがとうをいう

お空に旅立って悲しいのに『ありがとう』は違和感があると思いますが
ペットに癒されたことがたくさんあると思います。

我が家のころすけは、13年11か月で旅立ちましたが、病気で苦しんだのは
歩けなくなった最後の1週間ぐらいだと思います。

それでも、吠えて暴れることはありませんでした。

ころすけ 『ありがとう』

13年11か月 癒されました。

『ありがとうと』を言えたのでペットロスの重症化にならなかったのかなと思います。

ペットロスの克服はまだできていません。

ひでき
祭壇を作る

布を一枚敷いて、その上に遺骨と写真を置けば簡易な祭壇になります。
私はこの方法で祭壇にしました。

遺骨は、ペット葬儀社の納骨堂に預けてありますので、写真と花や
おやつなどを置いてあります。

納骨堂には毎日いけないので、この簡易祭壇でころすけに話かけています。

写真を見てると、元気なころを思い出し悲しくなることもありますが
ペットロスのを重症化するのを防ぐ効果はあると思います。

でもペットロス克服にはまだまだです。

まとめ

ペットロス克服するためいろいろやってみましたが、3週間ではペットロスから
抜け出すのは無理でした。

ただ最初の1週間は、悲しければ思いっきり泣くのもいいし、ボーとしているのもいいです
悲しみを共有してくれる仲間と話すものいいと思います。

そのあとは少しづつ遺品の整理やアルバムを作ったりとしていけばいいと思います。
焦らずに、ゆっくりでいいと思います。

私は、偉そうなことを書いていますが、実は、毎日写真を見ては、もっとしてあげることが
なかったのかと後悔もします。

写真を見て、涙が出ることもありますが、できるだけ笑顔でいようと思っています。
なかなかできませんが、それでも少し気持ちが楽になることも増えています。

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